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河合鮭缶の世迷言 Archive
告知&「南米秋月 ~ Bossa de Pirilampo」 の舞台裏
- 2009年12月 7日 04:45
- 河合鮭缶の世迷言
河合鮭缶の中の人が、まったくもって別ジャンル(ドラクエ4の二次創作小説本)で
冬コミに出ることになりまして。
その縁で、「けったいなけっかい」「Philosophie」を委託販売するかもしんないです。
てか、する可能性が濃厚。多分する。
12/29(火)、西す-32a
でお待ちしております。
CDご購入の際は、ぜひ、小説の方もよろしくどうぞ。
さて。
本日の本題は、「Philosophie」収録の「南米秋月 ~ Bossa de Pirilampo」 の
いつも通り「舞台裏」であります。
「蠢々秋月 ~ Mooned Insect」のラテンアレンジという、ある意味無謀というか
意味不明なアレンジでございます。
それを言ったら、俺のアレンジはそんなのばっかりですけどね。
タイトルは、ちょっとボサノヴァが入った蠢々秋月、ということで、もともとの
「虫(蛍)」と「月」に加え、「ボサノヴァ」的な要素をどうやってタイトルに盛り込むかで
いささか思案。
ボサノヴァと言えばブラジル、と言うことで、「南米秋月」としました。
ブラジルで、ボサノヴァをBGMにお月見、と言った風情なんでしょうかね。
升酒の代わりにワインかしら。
「~」の後は、ブラジルらしくポルトガル語。「Bossa de Pirilampo」は「蛍のボッサ」ね。
今回は、2曲とも綺麗なタイトルにまとまりました。
前作とはえらい違いですね。w
といったところで、続きは下のボタンから!
天慶新皇 ~ Masakado Crisis の舞台裏
- 2009年11月23日 21:48
- 河合鮭缶の世迷言
「Philosophie」が発表されて、だいぶいい感じに時間が経過しましたので、
そろそろ、また、製作環境のネタばらし、題して「舞台裏シリーズ」をやらせて
いただきます。
「Philosophie」に提供した2曲のうち、まずは、「天慶新皇 ~ Masakado Crisis」。
プレインエイジアアレンジでございます。
元々は、「東方永夜抄」サウンドモードでの、この元曲である「プレインエイジア」に
対する神主様のコメント、
「和製の音楽を癒しなんかに貶めるものか」
という一文に感銘を受けて、「攻撃的な和風曲」を作ろうと思ったのが発端。
志はそれなりに高かったと思うのですが、気がつくとこんなことに。(汗)
まずはタイトル。
今回の合同のお相手が「まさかど☆くらいしすっ!」様と言うことで(しかし、この
サークル名を考えた方は、素で尊敬に値すると思う(笑))、「将門クライシス」に
ちなんだタイトルとしました。
平将門の乱の際、彼が天皇に対抗する「新たなる天皇」の意味で名乗ったのが
「新皇」。そしてその時の年号が「天慶」。
というわけで、その辺を全部まるっと一まとめ。
「天慶新皇 ~ Masakado Crisis」と、全体のフォーマットもあからさまに
東方風にしてみました。
ちなみに、試聴Flashでは「天慶の新皇 ~ Masakado Crisis」と、余計な
「の」が入っていますが、これは、俺が土壇場で、曲名を「天慶の新皇」から
「天慶新皇」へと変更した、その名残なのでございます。
その節は誠にご迷惑を。orz
曲についての詳細なネタバレは、下のボタンを押して続きをどうぞ。
Ultra Analog
- 2009年10月29日 05:08
- 河合鮭缶の世迷言
私は、2年ぐらい前に、16,800円(Ultra Analog Sessionからのアップグレード)で
買いましたよ?(血涙流しながら)
まあ、そんなわけで、Ultra Analogなんですが。
前にも書いたと思いますが、俺の曲のシンセベースはほとんどこれ、
シーケンスパターンも多くはこれ、パッドも結構これ、と、ものすごい勢いで
使い倒して、と言うか、ほぼ依存しているに近い状態です。
この機会に、皆様もいかがですか?
そして、いい音が出来たら、セッティングを俺に教えていただけると
いいと思います。(笑)
もうすぐ紅楼夢が終わる時刻ですね
- 2009年10月11日 14:33
- 河合鮭缶の世迷言
げほげほ。ごんにぢは河合鮭缶でず。げほげほ。
いやー、風邪を引いでしばいばしで。鼻水と咳が止ばりばせん。げほげほ。
面倒なので標準語に変換してお話しさせていただきますが、そんなわけで、
俺自身は紅楼夢に行くことが出来ませんでした。
いえね、本当は仕事が立て込んでいて大阪に行けなかったのですが、
そんな状態で風邪を引いてしまったので、もう様々なものが大変なことに
なっていたりいなかったり。主に仕事的な意味で。
まあ、それはそれとして。
「Philosphie」お買い上げの皆様、誠にありがとうございました。
お買い上げになれなかった皆様、まだまだチャンスがございます!
メロンブックス様に委託させていただいておりますので、そちらからご購入のほど
よろしくお願い申し上げます。
http://shop.melonbooks.co.jp/shop/list/?DA=chgitemtype&G=&F=philosophie
お聞きの方は、よろしければ感想などいただけると嬉しく思います。
ちなみに、このアルバムに対する、河合鮭缶の個人的な感想は
「まさかどさんレベル高杉wwww泣くwwww」
でした。ええ。orz
さて、そろそろ職場に顔を出すか...
電気ギターを買ったわけですが
- 2009年6月15日 00:27
- 河合鮭缶の世迷言
K-ON!とは関係ありません(しつこい)。河合鮭缶でございます。
あと、「K-ON」って表記されると、「G-onらいだーす」を思い出しますよね。
...思い出しませんね。ごめんなさい。
本当に欲しかったギターが2日前に売れていたという苦難を乗り越え、
第2候補として考えていたギターを買って参りました。
フェンダージャパンのストラトキャスターST62-DMCというモデル。
(興味のある方はぐぐってみて下さいね)
これと、アンプ代わりにアンプシミュレータ(ZOOM ZFX-Plugin)を購入して、
あと、ガチ初心者用の教本とか買って、練習を開始せんとするところであります。
まずは、チューニングをしっかり出来るようにならないと。
(てか、そんなレベルかよw)
ZUNペットをいかに再現するか
- 2009年5月19日 00:24
- 河合鮭缶の世迷言
こんにちは。「けいおん!」を見たことのない河合鮭缶でございます。
深夜アニメは真マジンガーだけ見てます。いやそれもどうだろう。
さて、本日のお題は「ZUNペット」。
つまり、東方の曲に特徴的な、あのトランペットであります。
思えば、「東方紅魔郷」1面道中BGM「ほおずきみたいに紅い魂」で初めて
耳にして以来、このトランペットの音色は、東方の、と言うか神主様の曲の
象徴であるように俺は感じていました。
そしてそれは恐らく、全国の東方ファンの間で、ある程度共通する認識では
ないかと思いますが、いかがでしょうか。
上記の「ほおずきみたいに紅い魂」はじめ、「東方永夜抄」6面Aボス曲
「千年幻想郷~History of the Moon」、同Bボス曲「竹取飛翔~
Lunatic Princess」のように、メインメロディとしてど真ん中に持ってくる他にも、
同じく「東方永夜抄」1面ボス曲「蠢々秋月~Mooned Insect 」のように、
ピアノなどのメロディと絡めて裏メロとして、はたまた鋭いシンセブラスを
見せておいてから、さらにその後追いとしてこのトランペットでメロディを取る、
俺勝手呼称「二段トランペット」(例えば上記の「千年幻想郷~History of the
Moon」のサビや、「東方花映塚」小野塚小町のテーマ「彼岸帰航~Riverside
View」のサビで使われる技ですな)など、本当に様々なシチュエーションで
大活躍する、この音色。
「東方Project」という世界観、「幻想郷」という世界観を「再現」しようと思うならば
東方音屋としては避けては通れない音色であります(もっとも、別に「再現」する
必要はないわけで、そう考えれば、またジャンルによっては、まったくこの音色を
使わないという選択もあります。その辺は各音師様、各サークル様の裁量。
同人なんてのはそんなもんです)。
では、この音色を実際に使おうと思ったら、それを一体どこから手に入れれば
よいのだろうか。
ここからの話は長く、ちょっとgdgdになるので、一旦分けます。
下のボタンをクリックで、続きをどうぞ。
風の谷の誰だかの舞台裏
- 2009年4月21日 01:46
- 河合鮭缶の世迷言
というわけで、遅くなりましたが、「けったいなけっかい」のラストナンバー
「風の谷の誰だか」のネタバレです。
例によって、デモで聞ける部分の話からしましょう。
この曲は音色に凝りましたねえ。
まずはトランペット。メインは必殺のJV-2080+ラテンボード。それにカワイK1mで
芯を、TTS-1とSytrusで膨らみを出しています。
カワイのシンセ、珍しいっしょ?
なんせ昔の低価格シンセなんで、サンプリング周波数が低いせいか「目の粗い」
感じがあるんですが、逆にそのせいで、中域が強く、パワーのある、独特の音が
するわけです。
この21世紀にこれ一台で何でもこなすのはさすがにちょっと難しいですが、
今回みたいに「混ぜて芯を作る」とか「通る音を作る」のには本当に
重宝しております。
今持ってるK1mはデスクトップモジュール型の音源ですが、こいつの
鍵盤つきバージョンであるK1は、俺の青春のシンセ。大学時代に苦楽を共に
しました。
だから河合楽器というメーカーにはすごく思い入れがある。
ハンドルネーム「河合鮭缶」の「河合」は、実はこの河合楽器の「河合」から
頂いたのです。本当の話。
話が逸れましたが、そんなわけで、結構いい感じのトランペットだと思うんですが、
ただこれもまだ試行錯誤の段階、我が家の「神主トランペット」はまだまだ
進化の余地を残しております。
つか、ぶっちゃけ不安定。orz
話が逸れついでにもうひとつ。
神主トランペットのキモは、個人的には、「遅れてかかるアンプリチュード
モジュレーション」だと思うんですよ。音程の上下でなく、音量の上下(正確には
音程の上下も少し混じっているかもしれない)。
ただのビブラート、つまり音程の上下だけだと、あの味は出ないんですよね。
閑話休題。
スネアは、インパクトのある音にしようと思って、なんかインダストリアル系の
音ネタ集から引っ張ってきた金属っぽい音をFL Studioに放り込んで
鳴らしております。
ピコピコシーケンスはSteinberg NEONとA|A|S Ultra Analog。
NEONってのは、VST規格の提唱者・Steinberg社によって世界で初めて
作られたVSTiで、まあ要するにネイティブプラグインシンセの元祖。
なんせ元祖ですから、非常に古い、レガシーデヴァイス的なシロモノでして、
音も相当レガシーでチープな感じ。
でも逆に、そのチープさがこういうピコピコにはうってつけなのです。軽いし。
Ultra Analogは以前もご紹介しましたね。
本来はシンベ要員ですが、こういう用途にも駆り出されることがあります。
では、下のボタンをクリックしてネタバレだ!
鈴仙の夢と現実の舞台裏
- 2009年3月 2日 01:46
- 河合鮭缶の世迷言
「狂気の瞳」のツボは、やはり出だしの美しいピアノと狂気の転調、そして途中の
「昆布だし~」だと思うわけでありますが、つか他のサークル様(しかも大手様)の
ネタを引っ張ってきて申し訳ないんですが、便利な表記だねえ<昆布だし。
そのツボを今回はですね...
と、ここからいきなりネタバレになってしまいますので、この話は後でね。
クロスフェードでは、Cメロと、そこからDメロ(昆布だし)へのブリッジの部分が
聞けますね。
Cメロはピアノ弾きまくり大会。
ピアノはMODARTT Pianoteq。アンサンブルの中で抜けるピアノ。
こういう、ピアノを前面に出すような曲にはこれで決まり。大好きです。
ちなみに、逆に、目立っては困る、バックに埋めるためのピアノには、俺は
EDIROL SuperQuartetのピアノを使います。
8分のオクターブで端々と鳴るシンセベースには、我が家のシンベ要員のエース、
A|A|S Ultra Analogのプリセット「48dB」を投入。これはガチです。
あと、良く聞くと、メロディとユニゾンで、シャリシャリした、デジタルシンセげな、
ていうかLA音源げなシンセベルサウンドが鳴っている。
こいつはLinplug FreeAlpha3で鳴らしています。
Alpha3の機能限定フリー板であるところのFreeAlpha3。原則的にはヴァーチャル
アナログですが、変態波形と変態マトリックスモジュレーションのおかげで
変態音が出ます。フル機能版のAlpha3はもっと変態らしい。
俺はこの手の金属物でよく使います。
そしてブリッジ。ディストーションギターが、少しずつ速くなりながら延々と
リフレインされていきます。
このギターはMusicLab RealStrat+IK Multimedia Amplitube2 DUOの
相性ばっちし黄金コンビ。
しかしここで、RealStratの予想だにしなかった弱点が露呈!
「テンポを変更しながらRealStratを鳴らすと、発音し損なうことがある」のです。
つまり、こういう「テンポアップしながら鳴らす」様な曲だと、毎回毎回ランダムに、
どこかの音が発音されず、歯抜け状態になってしまうと言う罠。
本当にバグなのかどうかは分からないし、うち限定なのかも知れないけれど、
少なくとも我が家では、こういう不具合が生じてしまうわけです。
どうやっても解決できなくて途方に暮れておりましたが、最後の最後に
「一定のテンポで鳴らしたものをACIDized WAVとして書き出し、SONAR上で
貼る」という大技を思いついて、それで切り抜けることに成功しました。
SONARでテンポを変えれば、ACIDized WAVはそれに追随するからね。
では、以下ネタバレ!
怪人アームストロングの舞台裏
- 2009年2月24日 01:03
- 河合鮭缶の世迷言
ご無沙汰しております。
これから3回に分けて、「けったいなけっかい」に俺が寄せた曲の、製作メモと
いうか裏話というか、そういうものを載せていこうと思っているところの
河合鮭缶でございます。
まずはアルバムの2曲目「怪人アームストロング」から。
このファンキーな曲名は、うちの主宰の発案。
かなり前に提案して頂いたのをそのままつけたのだが、本人は忘れていたのか、
後で曲名を出したら「マジで吹いた」とか言われた。ひどいや。
さて、既存曲のアレンジものを作るとき、俺がまず考えるのは「この曲のツボは
どこか」、そして「そのツボをどこまで残し、どこまで崩すか」なのですが...
ヴォヤージュ1969のツボは「Aメロの最初」と「途中のトランペットと転調」だと
思ったんです。
ピアノの美しいメロディで始まり、途中で神主様必殺のシンセトランペット+転調が
炸裂する。このツボはツボとして残そうと。
しかし、その第一のツボ、本来はピアノで演奏されるあのメロディを、俺は実は、
「ディストーションギターで弾くとロックのリフだよなあれ」と、ずっと思って
いたのです。
だもんで、やってみました。(笑)
メインのメロディがギターのリフになったので、別にメロディが必要ですね。
それなりに押しの強い物をでっち上げて、ヴァーチャルアナログシンセで
鳴らしてあげました。
ギターはEDIROL SuperQuartetのギターをAmplitube2 DUOに通して
歪ませたもの。
いつもならギターはRealStratに任せるところですが、ベースがSuperQuartet
だったこともあり、ついでにギターも任せてみました。
そのベース。
SuperQuartetのピックベースとスラップベースを混ぜてあります。
これはいい。この曲を作った上で一番の拾い物かな。
シンセリードはA|A|S Ultra Analog。
Ultra Analogは凄まじくいい音のするヴァーチャルアナログシンセ。
基本的に我が家ではシンセベース要員になっていますが、今回はシンセリードで
頑張ってもらいました。
...と言ったところで、以下ネタバレ。
クロスフェードデモでは聞けない部分、CDを買った方だけが分かる部分の
解説です。
下の「Continue reading」からどうぞ。
賀正
- 2009年1月 1日 19:53
- 河合鮭缶の世迷言
清く正しい河合鮭缶でございます。(←パクリ)
昨年中は色々とお世話になりました。
当サークルのCDも出ましたしね。
お買い上げの皆様、本当にありがとうございます。
八雲紫様曰く「幻想郷はすべてを受け入れる」そうですが、俺も受け入れてもらえたのでしょうか。
きっとそうに違いない。
だとすれば嬉しい事です。
本年も、うちの主宰が色々と企んでいるようですんで、色々やると思います。
よろしくお付き合いのほどを。
ま、肩の力を抜いて、楽しく行きましょう!
SONAR8の中身が分かってきたのこと
- 2008年9月13日 00:01
- 河合鮭缶の世迷言
全国5000万の東方音師の皆様こんにちは。河合鮭缶でございます。
というか、今回のエントリは、音楽を作る方でないと一切分からんかもしれません。(汗)
というわけで、今回は、Windows環境における音楽製作ソフトの定番のひとつ、
Cakewalk SONARの本年度アップデートの内容が漏れ聞こえてきたんで
転載するよ、という話でございます。
では早速転載。
====(ここから)=============
新機能
Beatscape Loop Instrument
Dimension Pro
TL-64(Tube Leveler)
TS-64(Transient Shaper)
TruePianos Amber Module
Integrated Synth Rack
Guitar Rig 3 LE
Lower latency high track performance
New Loop Exp View for Audio&MIDI
Channel Tools plug-in
Numerous Workflow enhancements
More
====(ここまで)=============
ほほう。
いろいろ目を引くものが。
「Beatscape Loop Instrument 」は、字面だけ見るとCyclone DXiの改良版のような。
ブレイクビーツ系の皆様大歓喜みたいな。
「Dimension Pro」とな。
今年のSONAR 7には、これの簡易版「D-Pro LE」がついてきたんですが、
来年は完全版がつくんでしょうか。
Z3ta+、DimensionProときて、この分だとSONAR9にはRaptureがつくな。(笑)
「TL-64(Tube Leveler) 」ってのは何だろう?
真空管風味のマキシマイザー的な何かっぽい感じかしら。
Boost11は掛かりがちょっとわざとらしいことがあるんで、その辺が
うまいこといくようなエフェクタだといいなあ。
「TS-64(Transient Shaper) 」は、WavesでいうところのTransX、
つまり音のアタックやリリースを調節するプラグインですな。
ドラムループにかませると面白そうだ。あと途中でパラメータを
オートメーションするとか。
「TruePianos Amber Module」!ピアノ音源か!
従来も、軽いバッキングにはTTS-1のピアノが十分使えるし、ダンス系には
DropZoneのピアノが侮れなかったんですが、ソロで聞かせるような
「ここぞの生ピアノ」はSONARの泣き所だっただけに、これは喜ぶべき!
そういうときには俺はPianoteqを使うんだけど、来たら比べてみよう!
「Integrated Synth Rack」ってのは、今までのシンセラックとどう違うんだろうね?
そしてまさかのGuitarRigLE!
Cakewalk AmpSimがちょっと痒いところに手が届かなかったので、これも喜ぶべき!
RealStratについてきたAmplitube2 DUOのバージョンを上げずに待ってた甲斐が
ありました!(笑)
問題は「LE」になるにあたって、どれだけ機能が削られてるかだなあ。
Amplitube2 DUOの削られ方はひどかった。
あとは使い勝手の改善っぽいですね。
「Lower latency high track performance」とか、地味に改良されてるっぽい感じ?
ループエクスプローラも改善されてるのか。
「Channel Tools plug-in」って何だろうね?
例年通りだと、発売は年末、アップグレード代金(俗に言う「お布施」)は20000円程度。
今から予算を組んでおこう。
とかいいつつ、うちの主宰様みたいに、いきなりCubaseに乗り換えたりしたら
自分でも笑う。(笑)
とかいいつつ、実は新しい音楽製作ソフトを導入する動きがあったり...(汗)
ヤフオクで負け続けるのこと
- 2008年8月31日 04:21
- 河合鮭缶の世迷言
河合鮭缶@夜型でございます。
さて、常日頃より、ものすごい勢いで機材やソフトを購入して日本経済に貢献することを
常としている当サークルでございますが、そんなことばかりでは経済的に死ぬる。
しかし機材は欲しい。
そこで、いかに安く機材を調達するか、そこが各個人の腕の見せ所になって参ります。
俺の場合はまずヤフオク。
あとは近場のリサイクルショップ。ハードオフとか。
いずれも、足繁く通い、粘り強く張り付くことが、欲しいものをゲットする秘訣で
ございます。
あきらめたらそこで試合終了だよ。
しかし、オクでは常に突っ込む金額が足りなくて負ける。
このヘタレぶり。
あと、ヤフオクで平気で違法コピーソフトを売ったり買ったりするのはやめたほうがいい。
特に、欲しいものに「おまけ」と称して違法ソフトがバンドルされていたりすると
手を出せません。
心当たりのある方はご一考を。てか犯罪ですから。
新しいグラフィックボードを買うのこと
- 2008年7月 9日 21:21
- 河合鮭缶の世迷言
タイトルの通り、先日、我が家のメインマシンに新しいグラフィックボードを
導入したところの河合鮭缶でございます。
事の起こりは、昨年末、現在のメインマシンを組んだ際、金をケチって、
安いグラボを挿したこと。
こいつが飛びっきりの食わせ物でございまして、すなわち、「グラフィックが
満足に動かない」のであります。
このボードのGPUはnVIDIAのGeForce8400GSという、最新のひとつ前の
シリーズのローエンドに位置するもの。
それでも、DirectX10、OpenGL2.0に対応しており、普通のアプリとか、
軽いゲームぐらいなら、まったくもって問題なく動く...はずでした。
だが実情は、なんと、機能設定画面の3Dモデル(GeForceシリーズの
機能設定画面には、グラフィックの動きの目安にするため、「回転する
nVIDIAのロゴ」の3Dデモが表示される)がまったく動かないという、というか
機能設定画面に入っただけで動きが極端に遅くなるという、実に
愉快な状態を呈しておったわけなのです。
これがどんな害をもたらすか。
このブログ的なところでは、東方の諸ゲーム(確認済みなのは紅魔郷、
妖々夢、永夜抄)が少女祈祷中のまま永遠に祈祷しっぱなしで
帰ってこない、というのが最大の害でしょうか。
他の、たとえばネトゲなんかも、ことごとく固まります。
それでも、音楽製作には害がなかったんで、ゲームは別のノートで
やることにして、今まで特に対策は講じてこなかったんであります。
しかし、先日、そのノートに風神録体験版をインスコして走らせたら、
まんまと固まりまして。
それを契機に、メインマシンの環境の抜本的改善を図ることにしたのでした。
グラボは、そこそこ安く出ていた、GeForce7950GTを使ったものを選択。
上述の8400GSよりもさらに一つ前の、しかしハイエンドモデル。
スペック的には8400GSを上回っております。
で。
こいつは見事に動きました。
紅魔郷、妖々夢、永夜抄は確認済み。
これから萃夢想と緋想天と風神録体験版と地霊殿体験版をインスコして
動作確認しようと思っております。
なお、8400GSも引き続き挿してあるため、副作用として、従来使っていた
液晶モニタ2枚と、引退した旧メインマシンにつないだまま放置されていた
液晶1枚、合計3枚のトリプルモニタ環境が手に入ってしまいました。(爆
なんというダライアス。
関係ありませんが、直前のエントリの主宰の人のスクリーンショットは、
「CUBASE4の上でSONAR7 Producer Editionのバンドルプラグインが
動いている」、つまり
「CUBASE4とSONAR7PEを両方持っていないと実現しない写真」
であることを知らないと面白くないと思います、という補足。
俺は死ぬほど笑ったけどね。
久しぶりの更新ですね
- 2008年6月25日 21:56
- 河合鮭缶の世迷言
6月の頭に、ローランドの「JV-2080」っていう音源をヤフオクで落札しました。
オプションでいくつか追加音の入った基盤があるんですが、そのひとつの
ラテンミュージック用基盤を入れると、あの「神主トランペット」の音が
出てしまうという、ありがたーい音源です。
あと、素で音がいい。
で、「それが到着したら、オフィシャルブログでネタにしよう!」と、手ぐすね引いて
待っておりました。
到着したのは、落札18日後のつい先日。
詐欺に遭ったと思ってたから。いや本当に。
そんなわけで、更新に間が開いたのは、決してサボっていたわけでは
ないですよ? 本当ですよ?
そして、「久しぶりの更新ですね」というタイトルで更新しようと思ったら
タッチの差で先に主宰の人が更新しておりまして、つまり我々は
よくよく息が合っていると思いました。悪い方向に。
明日は例大祭
- 2008年5月24日 11:34
- 河合鮭缶の世迷言
ですね!
いらっしゃる方は、気をつけて行って来てくださいね!
家に帰るまでが例大祭ですよ!
え? 私ですか?
運の悪いことに、職場の緊急呼び出し当番に当たっておりまして、
職場から30分以上離れた場所に行くことが出来ないのです。
もちろん、職場はビッグサイトどころか東京ですらない地方都市でして、
咲夜さんでもない限り、例大祭に顔を出したら最後、30分でなんて戻れません。
絶対無理。
というわけで皆様、楽しんできてくださいね!
(血涙流しつつ満面の笑みで)
ミキシング
- 2008年5月 8日 21:06
- 河合鮭缶の世迷言
河合鮭缶でございます。
こっそりと何曲か東方アレンジ曲を作っているわけでありまして、そのうち、
骨組みができてパーツも出揃った感じの1曲を、最終的にまとめる作業に
入りました。
「最終的にまとめる」というのをもう少し具体的に言いますと、曲のパーツ、つまり
いろんな楽器やらシンセやらで鳴らしたパートを全部いい塩梅になるように混ぜて、
最終的にステレオ2チャンネルに落とし込むわけです。
俗に「ミックスダウン」とか「2ミックス」とか呼ばれる作業ですね。
で。
今回、私こと河合鮭缶は、このミックスダウン作業に、初めて「真剣に」
取り組んでおります。
えーと、つまりは、今までいい加減だったのか、と聞かれると、その通り。(汗)
というよりも、恐ろしいことに、私の十余年に及ぶデスクトップミュージック人生の中で、
このミックスダウン作業をしっかり行った曲、というのが
「 存 在 し な い 」
のであります。
な 、 な ん だ っ て ー !
白状します!
ごめんなさい! 今まで全然適当でした!
ソフトシンセにエフェクターかけて一発トラックダウンでした!
というわけで、今回から、1パートずつちゃんとWAVに落として、じっくりと
ミックスしよう! という感じで進行しているわけです。
...いいの? 俺こんなレベルで本当にいいの?(汗)
神主様の音
- 2008年4月19日 00:42
- 河合鮭缶の世迷言
「神主」こと東方プロジェクト主宰・ZUN氏の音に凄く憧れる。
ピアノやトランペットなど、多くは既存の楽器、既存のサウンドを基にしながら
何とも似ていなくて(それはメロディラインやコード進行が強烈、ということも
大きな要因なんだけど)、神主様の「魂」そのものであるような、そんな
「音」なのだな。
なんか、こう、「言霊」に近いものを感じる。
こんな日本語はないと思うが「音霊」とでも言おうか。
いつかは俺も、どこかの誰かがブログに「河合鮭缶氏の音に凄く憧れる」なんて
書いてくれるような、そんな同人音屋になりたい、と願っている。
精進あるのみだな。つれぇ。
第一声
- 2008年4月16日 19:37
- 河合鮭缶の世迷言
はじめまして。
同人音楽その他を製作する任意団体「少女全自動」副主宰、河合鮭缶と申します。
ゆっくりしていってね!!!
さて、当ブログの「About」にも書いてあります通り、現在、こっそりと何か作ったりしてます。
内容に関して説明しても良いんですが、ていうかして良いのかどうか分からんので内緒。
じきに大手を振って言える日も来るだろう。
今後、「河合鮭缶の世迷言」カテゴリで、いろいろ世迷言を書かせていただこうと思っているので
よろしくお願いしますです。
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